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【現地調査徒然】基礎の状態が弱いと直らないの?… | 家の傾きの豆知識を発信するオプト通信

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2014年06月20日

【現地調査徒然】基礎の状態が弱いと直らないの?

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先日、現地調査に神奈川県川崎市に伺ったときに言われたことです。

このお客様は、実は他社さんと相見積をされていたお客様でした。もちろん、オプトでは、お客様のことを一番に考えていますので、相見積は大歓迎です!

むしろ、相見積をしっかりしていただいて工法の違いなど把握した上で、地盤の状況、家の状況に一番あった工法で家の傾きを直していただいて、再沈下をしないように比較してもらえることが一番大切だと思っています。

そんな状態ですので、他社さんに見積や現地調査をしてもらって、まず言われたことが、他社さんでは、工事を請ける事が出来ないということでした。

その理由は、築年数が経っているため、昔の家の基礎には鉄筋が入っていなかったために、ジャッキアップをするときに家が持ち上がる前に基礎が爆発するとのことでした。

そんなことをお客様は聞いていたため、どこの業者でも家を直す工法は同じだろうと困り果ててインターネットで調べていたときに、オプトのホームページをみていただいて、問い合わせをいただきました。

基礎の状態

基礎の状態

外から見た基礎の状態

外から見た基礎の状態

現地調査をした結果、オプトの出した答えは「問題なく持ち上げられますし、しっかり直ればまだまだ長く使ってもらえて、尚かつ、アンダーピニング工法+基礎補強で施工前の状態より確実に家の基礎は強く頑丈になります。」ということでした。

おそらく、同じようなことで困っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。以前にも現地計測にいったときに同じようなことがありました。他社さんに聞いたら、どこも工法はおなじようなものだから基礎から持ち上げるのは無理だから土台から持ち上げよう。と提案されていたり、何度か、耐圧盤工法で持ち上げてはみたものの、地盤沈下の原因が解決していないために5年後に再沈下し、また同じく耐圧版工法で持ち上げ、5年で再沈下。その後に、オプトを見つけて連絡をいただいてアンダーピニングで直しました。そのお客様は、工事中、じっとみていてもう二度と再沈下をしたくないと強く思われていたのでしょうが、オプトの工事をみて、この工法だったらもう安心です。と嬉しいお言葉をいただいたりしました。

話が脱線してしまいましたが、今回のように築年数が経っていて基礎に鉄筋が入っていないことはよくあることです。また、状況によってはコンクリートブロックの基礎や束石に土台が乗っているだけという場合もあります。

基礎の無い束石に土台が乗っているケースだと、さすがに基礎を補強するということは基礎がないのでできませんが、家の傾きを直し、その原因を地盤沈下なのかどうか突き止めて、可能な限り再沈下防止をする。

それが、オプトの工法であり施工です。

どんな状況でも諦めることなく、まずはダメかもしれないと思いながらもご連絡してみてください。

基礎補強、室外側

基礎補強、室外側

基礎補強、室内側

基礎補強、室内側

 

 

鋼管杭の圧入

鋼管杭の圧入

ジャッキアップ状況

ジャッキアップ状況

実際に工事が完了したときの状況はこちらからご覧いただけます。