愛媛県松山市T様邸 - 2018年3月の施工実績 | 家の傾き修理・地盤沈下修正なら有限会社オプト

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愛媛県松山市T様邸

工事データ

工事時期: 2018年3月
工事内容: アンダーピニング沈下修正工事 (家の傾き修正)
基礎の形状: 布基礎
鋼管杭箇所数: 3箇所
鋼管杭最長圧入長さ: 2.3m
最大圧入t(トン)数: 10t
基礎補強長さ: 10m
ジャッキアップ(持ち上げ)箇所数: 3箇所
ジャッキアップ(持ち上げ)量: 47mm
工事責任者: 高橋 よりコメント
2メートルの擁壁の上にあるお家で、基礎が大きく割れ、家屋の一角だけが極端に傾いた状況でした。
傾いた箇所が丁度生活の中心部分です。小さなお子様が居られ、飲み物など溢されると傾いた方向へ一挙に広がるなど、大変お困りのご様子でした。
ほんの一角だけですので、施工範囲も限定的で、工事期間も5日と短期間でした。ジャッキアップ後は、回転する椅子に座ると勝手に回ってたのに回らなくなった、座っている時足で突っ張らなくても良くなった、2階の開かずのサッシが開くようになりベランダが使えるようになった、子供の丸い遊び道具が転がらずちゃんと遊べる、などなど、沢山の喜びを語っていただきました。
工事施工図
家の傾き修正アンダーピニング工事

家の傾きの施工前の状態から、どのような工事内容を行って、
最終的にどのような形で工事を終えたのかを紹介しています。

施工前
施工前図面

家の傾きの初期計測では、リビングダイニングの角に向かってのみ部分的に沈下を起こして家が傾いていました。 また、極端な傾きだったこともあり基礎にも大きなひび割れが出ている状況でした。

施工図面
施工図面

鋼管杭は鋼管杭を圧入する箇所
補強用鉄板は基礎補強・帯鉄板で補強を行う箇所
施工計画では、沈下が極端に見られる範囲だけの部分修正を行うことで家全体のバランスも良くなると判断して計画をたてました。

施工後
施工後

施工後は、家全体のバランスもしっかりとよくなり極端に傾きがあったリビングダイニングの角はもちろん直りました。アンダーピニング工法でしっかりとした施工を行っているため今後の再沈下もなく安心して暮らしていただけます。

工事写真
1.掘削作業
  • 写真画像1
  • 写真画像2
2.基礎補強
  • 写真画像3
  • 写真画像4
3.鋼管杭圧入
  • 写真画像5
  • 写真画像6
4.ジャッキアップ
  • 写真画像7
  • 写真画像8
5.鋼管杭固定
  • 写真画像9
  • 写真画像10
6.基礎下モルタル注入
  • 写真画像11
  • 写真画像12
7.埋め戻し
  • 写真画像13
  • 写真画像14

愛媛県の施工実績一覧です。

合計工事件数:6

オプトのアンダーピニング修正工事では、下記の項目が重要な要素となります。
基礎の形状、杭数、最長杭の長さや基礎補強の長さによって工期や施工価格が決定しています。
参考にしたいリストをクリックすると詳細をご覧いただけます。

※一部、詳細をご覧いただけない施工事例もあります。

場所 時期 工事名 基礎形状 杭数
(本)
最長杭の
長さ
(m)
基礎補強の
長さ
(m)
持ち上げ量
(mm)
松山市 2018年3月 アンダーピニング沈下修正工事
家の傾き修正
布基礎 3 2.3 10 47
今治市 2015年12月 アンダーピニング沈下修正工事
家の傾き修正
布基礎 16 10 54 50
今治市 2014年7月 アンダーピニング沈下修正工事
家の傾き修正
布基礎(防湿コン) 18 13.2 45 48
今治市 2013年10月 アンダーピニング沈下防止工事
家の傾き修正
布基礎 47 11 102 50
松山市 2012年9月 アンダーピニング沈下修正工事
家の傾き修正工事
布基礎 10 5.5 38 40
松山市 2012年3月 アンダーピニング沈下修正工事
家の傾き修正工事
ベタ基礎 12 6 26 22

場所:施工場所
時期:施工時期
工事名:どのような工事を行ったか
価格帯(税込):おおよその価格帯
基礎形状:基礎の形状(ベタ基礎/布基礎/無筋布基礎/ブロック基礎など)
杭数(本):鋼管杭を施工した箇所本数
最長杭の長さ(m):鋼管杭が最長何m地中に入って家屋を支えているかのメートル数
基礎補強の長さ(m):基礎に鉄板を施工し、基礎の補強を行った範囲
持ち上げ量(mm):ジャッキアップにより家屋を持ち上げた量