長崎県佐世保市F様邸 - 2016年10月の施工実績 | 家の傾き修理・地盤沈下修正なら有限会社オプト

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長崎県佐世保市F様邸

工事データ

工事時期: 2016年10月
工事内容: アンダーピニング沈下修正工事 (家の傾き修正)
基礎の形状: 布基礎
鋼管杭箇所数: 9箇所
鋼管杭最長圧入長さ: 5.2m
最大圧入t(トン)数: 10t
基礎補強長さ: 32m
ジャッキアップ(持ち上げ)箇所数: 9箇所
ジャッキアップ(持ち上げ)量: 115mm
工事責任者: 越道 幸正 YOUUP よりコメント
大きな家で全体的には傾きがないものの玄関、トイレ周辺で折れ曲がるように沈下していました。小さなお子様もおられ、これから永く住まわれる家だけに施主様も大変不安で困っておられました。家の周囲にしっかりとしたコンクリートが打設してあったため、コンクリートを撤去、掘削したところトイレの排水管からの水漏れなど、家の沈下以外の不具合も発見でき施主様も安心しておられました。しっかりとした地盤まで鋼管杭を施工し、二度と傾かない家になり施主様、ご家族様に大変喜んでいただけました。一部鉄骨の部分もあり、家に負担が掛からないよう家と一緒に持ち上げましたが、驚きの声まで頂き少々誇らしいような気持にもなりました。
工事をさせて頂き、ありがとうございました。
工事施工図
家の傾き修正アンダーピニング工事

家の傾きの施工前の状態から、どのような工事内容を行って、
最終的にどのような形で工事を終えたのかを紹介しています。

施工前
施工前図面

施工前の計測では、家全体には大きな傾きがないものの、玄関とトイレなどの一部分が極端に傾いている状態でした。

施工図面
施工図面

鋼管杭は鋼管杭を圧入する箇所
補強用鉄板は基礎補強・帯鉄板で補強を行う箇所
施工計画では、部分的に傾きがみられる範囲を重点的に部分矯正で直す計画をたてました。

施工後
施工後

施工後、部分的な沈下により傾きが見られていた箇所もしっかりとよくなりました。また、今回施工をしたことで、コンクリートの地面の下での不具合などを発見することができ修復をしたことでお施主様に大変喜んでいただきました。今後再沈下を起こすことはありませんのでご安心して暮らしていただけます。

工事写真
1.コンクリートはつり、掘削作業
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2.基礎補強、鋼管杭圧入
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    溶接繋ぎ

3.ジャッキアップ
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    ジャッキアップ後

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    鉄骨部ジャッキアップ

4.鋼管杭固定、杭頭処理
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    杭頭処理

5.基礎下モルタル注入
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6.束調整、防錆処理
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    束調整

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7.復旧、埋め戻し
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    鉄骨ベース作成

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    雨水管修復

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